カテゴリー「映画・テレビ」の293件の記事

2015年5月 2日 (土曜日)

虫コナーズのCM、今年もやってる

 効果がないとかどっかから注意されてなかったか? と思って調べるとこんなのが。

 虫を寄せ付けない:消費者庁から摘発された虫除け防虫剤メーカーの“言い分” (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン はてなブックマーク - 虫を寄せ付けない:消費者庁から摘発された虫除け防虫剤メーカーの“言い分” (1/3) - ITmedia ビジネスオンライン

 消費者庁から「景品表示法違反(優良誤認)として、販売している大手4社に再発防止などを求める措置命令」を受けたと書いてある。

 さらに。

 だが、そもそも対象としている虫が蚊やハエではないということが、消費者に浸透していないのではないかという声もある。

 えっ? 蚊やハエ、だめなの?

 こう続く。

 空間用虫除け剤が対象としている虫は、ユスリカやチョウバエなどの「不快害虫」で、ハエや蚊、ゴキブリ、ダニなど人体に影響を与えかねない「衛生害虫」とは区別される。衛生害虫を対象としている蚊取り線香や虫よけスプレーなどは医薬品医療機器法(旧薬事法)の適用を受ける「医薬部外品」に当たるが、空間用虫よけ剤は同法の適用を受けない「雑品」に区分される。

 知らなかったわー。

 で、注意を受けたのは、効果ではなく、表示の部分だということらしいので、現在は表示を変えて売ってるってことなのかな。

 どっちにしても、蚊に効かないんじゃ買わないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年8月25日 (月曜日)

「モヤモヤさまぁ~ず2」の桜新町で流れた「さくららら」

 8月24日放送の「モヤモヤさまぁ~ず2」は桜新町と用賀をぶらぶら。桜新町を紹介するショウくんのナレーションのバックに流れる曲は「さくらさくらさくらー桜新町」という歌詞。そう、あの曲だ。

少年メリケンサック オリジナル・サウンドトラック 映画「少年メリケンサック」で主人公の宮崎あおいの恋人を演じる勝地涼が歌っていたあの曲。

 「さくららら」

 もちろん、映画のサウンドトラックにも収録されている。作曲はZAZEN BOYSの向井秀徳だ。

続きを読む "「モヤモヤさまぁ~ず2」の桜新町で流れた「さくららら」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月23日 (日曜日)

ラッキー飯店のシーンで流れるスーパーカー「ラッキー」

 テレビ東京『モヤモヤさまぁ~ず2』。湯島あたりをモヤモヤ。昼時、ラッキー飯店という中華屋へ。そこで流れるあのギターによるイントロ。

スリーアウトチェンジ 10th Anniversary Edition スーパーカーのファーストアルバム「スリーアウトチェンジ」収録の、というか、2枚目シングル曲でもあった『ラッキー』であった。っていうか、正式な表記は『Lucky』か。

 発売は1997年12月12日だそうだ。


SUPERCAR - Lucky

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月12日 (水曜日)

「相棒 Season 12」第15話「見知らぬ共犯者」の名前を貸す評論家で思い出す実在の人物

 本日の「相棒」。最初に山路という評論家が殺害される。彼は大衆紙で多くの俳優をこき下ろす、辛口で知られる評論家。彼の発言が元で仕事を失う人も多い。自殺する俳優まで出る始末。しかし、実際は評論家本人が書いた文章ではない。それらの文章は別の人間が書いている。名前を貸しているだけだったのだ。もちろん、本人はゲラを読んでいるし、了解も得ている、とは編集者。

 前半、ここまで見てあっ、これは実在する話をもとにしているのだな。と思った。いや、実在しているというとちょっと語弊があるような気がしないでもない。詳しくは以下で。

「作家の麻生千晶」というパブリックドメイン - 【B面】犬にかぶらせろ!はてなブックマーク - 「作家の麻生千晶」というパブリックドメイン - 【B面】犬にかぶらせろ!

2006-01-22 - takoponsの意味はてなブックマーク - 2006-01-22 - takoponsの意味

 この評論家の名前が思い出せなかったのだけど、gotanda6さんが書いてた評論家、アラン・スミシーみたいなという感じで検索して見つかった。

 あの記事(リンク1つめ)は2006年1月の話であった。思ったより時間が経ってた。

 その後、この話は結論が出たんだっけ?

 思い出せない。まあ、どうでもいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年2月 4日 (火曜日)

10万人対1人 本宮ひろ志のマンガを紹介していた番組が思い出せない

 数年前にやっていた番組。タイトルも思い出せない。東野幸治がマンガについて熱く語っていた。本宮ひろ志のマンガでおそらく「男一匹ガキ大将」だったと思うのだが。

 主人公がケンカをしまくる。何人もの相手を同時に相手にする。その数は次第にエスカレートして、最後には10万人と戦う。10万人対1人。

 とかそういう紹介だったと思う。その番組がなんだったのかがわからない。実のところ、東野幸治だったかどうかもあやしい。

 検索してみると、テレビ東京「KOZY'S NIGHT 負け犬勝ち犬」でマンガの回があったらしく、そこで東野幸治が本宮ひろ志のマンガについて語ったらしい。

 しかし、それは「俺の空」の話で、エロがメインだったようだ。少なくともその回ではないと思われ。

 誰か覚えてたら教えてください。
 わかったところで、どうするという話でもないんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月22日 (火曜日)

「笑っていいとも」が来年3月で終わるそうだ

 たまたまテレビをつけると「いいとも」エンディング。なぜか笑福亭鶴瓶が出ている。曜日が違うのに。

 で、タモリに噂は本当かと聞くのだった。

 本当に終わるそうだ。来年3月。

 ちょっと聞き逃したところもあるので、詳しくはわからない。タモリはフジテレビと「いいとも」に感謝を述べていた。こんな感じで発表ってありなのか?

 「おつかれさま」とはまだ言わない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日曜日)

トヨタAQUAのCMソングはチョコレイト・ディスコなんだよなあ

 ピアノだけで演奏されてるらしい、あの曲。今日初めてみた。最初はちょっと似てる?って感じだったけど、タメのあとの「ディスコ!」で確信。だれがやってんのかなあ。と思いつつ、調べない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月26日 (土曜日)

「しこくのミサワ」と「S E X」

 「ハピファミカレー」というS&Bの商品のCMに地獄のミサワの絵が出てきてびっくりした。いつからやっているのかわからないけど、初めてみた。それ以上にびっくりしたのが、画面右下にクレジットとして「© しこくのミサワ」と出ていたことだ。

カッコカワイイ宣言! すごくない?編 [DVD] これについてはWikipediaなどでも触れられていた。

 地獄のミサワ - Wikipediaはてなブックマーク - 地獄のミサワ - Wikipedia

 「ハピファミカレー」のCMに地獄のミサワ 描き下ろしキャラが無表情で踊る - ねとらぼはてなブックマーク - 「ハピファミカレー」のCMに地獄のミサワ 描き下ろしキャラが無表情で踊る - ねとらぼ

 「©しこくのミサワ」となった理由までは書かれていないが、メーカーが「地獄」という言葉を嫌ったことは容易に想像できる。

 そういえば、昔にも似たようなことがあった。

 90年代前半、S E Xというグループがあった。

SEX S E Xのメンバーはギタリストのブラボー小松と、元MODE-IDの朝倉ミツヒロ。CM楽曲を担当したのだが、そのクレジットには「S E X」ではなく、「BRAVO & ASAKURA」みたいな感じで、個々の名前が書かれていたのである(ASAKURAじゃなくてMITSUHIROだったかもしれないし、BRAVOではなくKOMATSUだったかもしれない)。

 CMの商品は確か車だったような気がする。まあ、どんな商品であっても、クレジットに「S E X」と出るのは好ましくないだろう。

 ということで、「地獄のミサワ」と「S E X」が頭のなかでつながったのだった。

続きを読む "「しこくのミサワ」と「S E X」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月25日 (金曜日)

Googleの画像検索が変わったようだ

 Googleの画像検索の画面構成がいつの間にか変わったようだ。画像がずらりと並ぶところは変わらないのだけど、クリックして拡大画像が出ると、そこにはこれまでなかった黒帯みたいなやつが。

Googleimage 右の画面みたいな感じ。

 検索結果(画面上)のどれかをクリックすると、拡大画像が出る(画面下)。

 黒帯内の画像の右には「ページを表示」「元の画像を表示」「画像の詳細 」っていう3つのボタンが並ぶ。

 以前の構成では、拡大画像をクリックすると、ページに飛ぶけど、そこは、ページは薄暗く表示され、画像だけが拡大されて浮かんでいるというものだった。

 しかし、新しくなった画面では3つのボタンで直接ページそのもの、画像単体といった感じでよりわかりやすくなったと感じる。これまでのほうがおかしかった、わかりにくかったとすら思えた。

 で、飛んだ先からブラウザの戻るボタンで戻ったときの挙動も違和感のないものになってる。タブレットへの対応ってのも関係あるんすかね。

 とか思ったら、iPadのSafariではぜんぜん違うのだった。こっちは変わったのかどうかはわからない(前のを覚えてない)。で、iPad版のChromeもSafariと同じ(これは独自のレンダリングエンジンが使えないから、いっしょってことかな?)。今後変わったりとかするんすかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年8月 3日 (金曜日)

不思議な楽器「ウダー」がタモリ倶楽部に

 宇田道信さんによるウダーという楽器がタモリ倶楽部に出る! そんなツイートが流れてきたのは今週の最初くらいだったか。ついにその時が来たか!という感じがした。

 「ウダー」を知ったのは確か2008年に行われたシンセサイザーフェスタだ。イベントのステージで、30年くらい前のおもちゃテンビリオンみたいなものを両手でひねったりおさえたりして音を出していた。その音は手回しオルガンのようでもあった。どんな楽器かまったく想像がつかなかったのだけど、数年後にどっかの記事で実はローランドのMIDI音源で音を出していること、チューブのようなものを筒状のもの巻きつけてあり、センサーで押されている部分を検出していること、などを知った(最近はこれで見た)。あの本体だけで音が出てるんじゃないのかあ、と残念に思ったことを覚えている。

 そして、2011年。楽器フェアでまたウダーを見ることになった。それは学研のブースでのこと。なんでも学研が「大人の科学」シリーズから出るということだった(発売時期はまったくの未定とのことだった)。それで、宇田さん本人がブースでデモ演奏をしていたのだった。

 また、ガラスケースにはウダーが何モデルか置いてあった。そのうちのひとつ学研からリリースされるものの試作機だ、みたいなことを言っていたと思う(写真入り記事がここにあった)。

 ちょうど取材に来ていると思われる人たちに宇田さんが説明をしていたのを横で聞いていた。一般の来場者もしれに耳を傾ける。ひととおち取材陣がはけたあと、まわりの女子大生らしき二人が写真を撮っていいかと宇田さんだかスタッフだかに聞く。いいと言っているので、調子に乗って僕も!と言ってついでに撮影させてもらったり。

Udar2 両手をひねることで、半音感覚で並んだ鍵盤代わりのチューブがどこでも弾けるというもの(説明がむずかしい)。外側の先端に白いゴムがついた針金のような部分はわりとカンタンに曲がる。それで手にフィットする感じ、に見えた。面倒なので説明画像を張っておく(クリックで拡大)。

 ちなみに宇田さんはエンジニアなんだそうだ。

 電子楽器「ウダー」開発者、宇田道信氏インタビュー | 働き方を考える | エンジニアLive | 極上のエンジニア人生を応援するWebマガジンはてなブックマーク - 電子楽器「ウダー」開発者、宇田道信氏インタビュー | 働き方を考える | エンジニアLive | 極上のエンジニア人生を応援するWebマガジン

 その手の人がいっぱい出てくるタモリ倶楽部。どういう方向でせめて来るのか、今から楽しみだ。

続きを読む "不思議な楽器「ウダー」がタモリ倶楽部に"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧