カテゴリー「書籍・雑誌」の42件の記事

2016年4月 1日 (金曜日)

「ぼのぼの」が楽天Koboで1冊50円

 40冊以上もあるんだけども。

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2014年4月19日 (土曜日)

ネットへの写真掲載NGのタレント、ジャニーズ以外で

 AmazonなどのCD、書籍販売サイトでランキングなどを見ていて、時々ぎょっとするのが、写真が塗りつぶされているやつ。おもにジャニーズ事務所のタレントの写真が、塗りつぶされていて顔から体までわからないようになっている。雑誌の表紙なんかが特に多い。

 で、楽天の最新号多数取り揃え!雑誌1,500冊以上30%引!というキャンペーンをチェックしていたら見つけたのがこれ。

 誰? と思い、タイトルで検索するとAmazonのページが見つかる。

Scawaii! (エス カワイイ) 2014年 03月号 [雑誌]Scawaii! (エス カワイイ) 2014年 03月号 [雑誌]

 なんとアムロちゃん。安室奈美恵だ。

 楽天がだめでAmazonはOK、ということなのか? わからない。

 で、別の号。

 こっちは安室ちゃん掲載OK。むむむ。

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2014年2月13日 (木曜日)

評判を下調べなんてしなくていい。「星のポン子と豆腐屋れい子」

 久々にこれまで買ったことのない作家のコミックを購入。原作・小原慎司、作画・トニーたけざき。「星のポン子と豆腐屋れい子」という作品(以下、ネタバレはしません)。

 TV BrosのCOMICコーナーで紹介されているので知る。記事タイトルは「あまりの急展開に驚く、超個性的なSFファンタジー」だった。宇宙からやってきたポン子というポケモンみたいな生物と、それを拾った豆腐屋の姉弟がまきおこすてんやわんやなSFファンタジーっぽい表紙にはまったく魅力を感じなかったのだけども。

 その記事ではストーリーの導入部分、というか最初に出てくるキャラクターとそれをとりまくシチュエーションしか書いていない。豆腐を売るためにいろいろドタバタする、とか。しかし、「物語は思いもよらぬ展開をする」。ということで、その後は「ネタバレになってしまうのでどう展開するかは控える」として、あとはすごそうなことが書いてあるが、それさえもここでは控える。

 とにかくSFファンなら読んで損なし。評判とか調べる前にとにかく読んだほうがいい。

 っていうか、読め!

 と、友達にすすめることにしたのだった。

 講談社の「アフタヌーン」に3回の短期集中で連載された作品だとか。コミック雑誌は小学館のものばかり何年も買っていたので(それもあるときからまったく買わなくなってしまった)、作家についてもまったく知らなかった。もっと読んでみたくなった。

 ちなみに、そのTV Brosの記事の最後は「ネットで検索してネタバレなんてする前に本屋へ!」とあった。

 今ならAmazon Kindoleストアへ! とか楽天Koboストアへ! とか電子書籍でもいいかもしれない。

 というか、自分がすぐ読みたくなって、電子書籍で買ったクチだからだ。電子書籍ってこういう時はほんとにいいな、と改めて思った瞬間であった。はじめての体験。そんな感じで作品自体の感想は書かないでおく(ネタバレにつながりそうだし)。

 TV Brosの記事のライターは西原ダイゴ。教えてくれてありがとうと言いたい。ありがとう。

 っていうか、買いに行く前にここ見ればいいか。なんと冒頭がWebで見られる! これを読んだら続きが読みたくなってしょうがないはず。

 星のポン子と豆腐屋れい子/原作 小原愼司 作画 トニーたけざき - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイはてなブックマーク - 星のポン子と豆腐屋れい子/原作 小原愼司 作画 トニーたけざき - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ

 

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2010年3月30日 (火曜日)

○○○○のオールナイトニッポン

 テレビブロス(TVBros.)の4/3~4/16号の松尾スズキの連載「お婆ちゃん! それ、偶然だろうけどリーゼントになってるよ!!」で激しく笑った。一応、ネタばれにならないように一部を伏字にして書いてみる。以下は引用である。

●この間、うちの近所を歩いていたら明らかに正常な状態でない灰色のジャンパーのおじさんが「○○○○のオールナイトニッポン!」って叫びながら歩いてきた。
 話はこの後も当然続くわけだけど、このおじさんのセリフの爆発力には笑った。伏字の部分の該当者がどうこうっていうわけでも、このおじさん自体でもなく、言葉としての迫力というかなんというか。

 気になる方はコンビニでも書店でもどうぞ。p.18に載ってます。表紙がアントニオ猪木のやつです。とはいえ、店頭に並ぶのは明日(水曜日)。

 うちは前号から定期購読が届き始めたので一日早く読みました。ちょっとした優越感。十数年前から買い続けてきましたが、定期購読しようとは思いませんでした。でも、してみたらすんごく楽です。ポスト投函なので、面倒もないです。

ラディカル・ホリデー その1 [DVD] 定期購読の特典(プレゼント?)はTシャツ。いくつか種類があるうちから、「細野晴臣と星野源 地平線の相談」という連載のロゴ入りTシャツを選んだのですが、見事ににせもんっぽいデザインでおもしろいです。赤地に白のロゴです。もちろん、細野さんとサケロックの顔も入ってます。笑えますが、恥ずかしくて外には着ていけないと思います。ましてや「○○○○のオールナイトニッポン!」なんて大声で叫ぶなんてことも一生できないと思います。

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2009年5月28日 (木曜日)

栗本薫さん死去

 ニュースを聞いたときには「ふーん」としか思わなかったけど。

 今日になってあらためて、「そういえば、栗本薫の小説、けっこう読んでるんだよな」とか思った。しばらく読んでないから忘れてた。

 一番好きだったのは伊集院大介シリーズだ。おもしろかったよなあ。特に初期。「天狼星」というか「シリウス」も最初はおもしろかったんだけど、だんだんどうかなあ、っていう感じになったんだった。個人的感想。
 というか、初期の作品と「天狼星」以降ってまったく違う印象があるよね。主役は同じなはずなんだけど。

 とかいうことを今日になって思い出していたりした。けっして熱心なファンじゃなかったんだけど、悔しさみたいなのがこみ上げてきたりした。読んでないやつもまだあるので、これからゆっくり読んでみようと思う。

 安らかに。

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2009年3月 3日 (火曜日)

「チャンネルはそのまま」がすばらしかったよあいかわらず

 佐々木倫子。あいかわらず、すばらしかったよ。

チャンネルはそのまま! 1―HHTV北海道★テレビ (1) (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL) もう、コミックはこれだけでいいかもしれん。うそです。

 北海道のテレビ局ということで、「水曜どうでしょう」を思い浮かべるわけですが、クレジットを見ると、ほんと取材先は同じ放送局であるところのHTVだったんですよ。

 とにかく、あいかわらず、なんかふわっとした感じの話が続く。

 重くもなく、感動もしない。

 そういう話だけが載っている。

 でもって、おかしな人が主人公。

 サイドのキャラクターもおかしな人。

 やっぱり、あいかわらずの佐々木 倫子だ。

 安心する。それが魅力。慣れてるから安心するんじゃなくて、ストーリーとか環境に安心する。それが魅力。

 人の描写がすばらしく人を安心させる。安心させるってのはうそか。不安にもさせるんだけど、なにかを残してる。そんなことを考えさえるのも 佐々木 倫子。すばらしすぎ。北海道にあこがれちゃうよね。結局、こっそり入ってるギャグがおもしろいのかもしれないんだけど。

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2008年12月19日 (金曜日)

知っておきたい

 書店でたまたま見かけて、タイトルが気になったやつ。


知っておきたい魔法・魔具と魔術・召喚術 (なるほどBOOK!)
知っておきたい魔法・魔具と魔術・召喚術 (なるほどBOOK!)

 いや、「知っておきたい」ってだれに向けて言っているのか?

 まあ、そんな人もいるんだろうなあ。

 で、この著者、高平 鳴海という人なんだけど、ほかの本もけっこう、いかしてる。

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2008年12月11日 (木曜日)

『宗像教授異考録』第9巻

 出ていたのを昨日知って、今日買ってきて読んだ。
 宗像教授異考録 9 (9) (ビッグコミックススペシャル)

宗像教授異考録 8 (8) (ビッグコミックススペシャル) 第8巻が出てから1ヵ月で次のが出てるんだね。

 今回は鯨の話が出てくる。浜に打ち上げられた鯨。「寄り鯨」と呼ばれる。
 御陣乗太鼓、あまめはぎ、なまはげといった来訪神を迎える伝統行事が海辺で行われることと、その寄り鯨との関係を考察する。その内容があいかわらずエキサイティング。

 教え子が出てきて、鯨をとることをとっても恥じているんだけど、その背景とか理由とかは触れられない。そこが不満。っていうか、こういうところをバッサリ捨てて、民俗学的考察にシフトしきってしまうのがこのシリーズの特徴でもある。あれ、そこは触れないの? みたいなのがけっこうある。そのへんまで手がまわらない、というところだろうか。誌面スペース的に。もっと書きたいことがあるんだぜ、的な。

 新興宗教を扱った話もある。その教祖がこれまた不思議な人だ。最初は否定的な話かと思ってたけど、なんか不思議なオチになる。題材としては扱うけど、そこは本質じゃないからそれに対しての意見は肯定的であれ否定的であれしない、というスタンスにも見える。やっぱり主題を書きたいからその素材なわけだ。

 一方。宗像教授がほとんど出てこない話もある。もはや第2の主役とも言える忌部神奈(いみべ かな)がメインの話だ。これまた不思議な読後感を残す。ここで民俗学的考察を披露するのは宗像教授ではなく、忌部。珍しいことに彼女の心情を描写している。その描写が見事。別に独白をさせるわけでもなく、たんに状況を過去の回想ととも絵として描くのみ。それでも心情が伝わってくる。たまにこういうのがあるから、やっぱりおもしろいんだなあ、と思った次第。

 珍しくコミックの感想でした。

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2008年7月25日 (金曜日)

ハリー・ポッター豪華木製BOXがぼろくそに言われている

 最終巻発売で盛り上がっていたようですが、便乗商品としてこんなものが出てた模様。

静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX静山社特製ハリー・ポッター豪華木製BOX

 で、Amazonのレビューを見ると、これがひどい。作りも安っぽく、匂いもひどいんだそうだ。

 匂いがひどくて、ぼろくそに言われる。

 これは、予想しない出来だよなあ。きっと。ハリー・ポッターのファンにはたいへん気の毒な結果になった模様。

 少なくとも商品名に「豪華」なんてつけられた代物じゃない。

 本だけで満足してればよかったんだろうなあ。まあ、これも高いんだけど。

ハリー・ポッターシリーズ全巻セットハリー・ポッターシリーズ全巻セット

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2007年8月 7日 (火曜日)

この夏の目標

 七瀬シリーズ3冊を全部読む。

七瀬ふたたび (新潮文庫) そういえば、友達が「七瀬ふたたび」のDVDを買ったって言ってたんだけど、さらに「見てない」って言ってた。

 それ、すげーみたいんだけどな。

 あれはNHKの「少年ドラマシリーズ」だったんだっけか。

 そういえば、このシリーズ。赤塚不二夫もカバーしてたなあ。
 友達に借りた雑誌で見た。あれはなんだっけ。

 いずれにしても、実家にあるはずだ。

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