カテゴリー「iPadで音楽」の97件の記事

2016年7月 8日 (金曜日)

MIDI Splitter for Fugue Machine by MobMuPlat / Fugue Machineで複数デバイスを鳴らす

 バッハのフーガみたいなのを4つの再生ヘッドを使って再生する新感覚のシーケンサーアプリ「Fugue Machine」。これがなかなか楽しい。

 1つのシーケンスを別の速度で再生したり、逆方向で再生したり。これだけで、さまざまな表現ができるというのは目からウロコ。カンタンに思いもしないフレーズが次々と生まれてくる。


FUGUE MACHINE | Multi-Playhead Sequencer for iPad

 で、これで複数デバイスを鳴らしたいと思ったのだけど、ちょっとむずかしいのだった。

 各再生ヘッドは4つのMIDIチャンネルを個別に指定できる。問題はMIDIポートの設定だ。

 出力先を設定するMIDI Toで「Fugue Machine MIDI Out」を選択して、鳴らしたいシンセアプリ側のMIDI Inでそれを指定すればいいのだけど、それが指定できないアプリもある。また、ハードウェアシンセを鳴らしたい場合はこれでも対応できないわけである。

 MIDI信号をルーティングできるソフトもあるらしいのだけど、有料のものしか見つけられない。できれば無料でなんとかしたい。

 最初はWeb MIDI Browserを使ってプログラムを書けばいいか、と思ったのだけど、Web MIDI Browserはバックグラウンドで動作しないのだった。

 そこで、思い出したのがMobMuPlat。JavaScriptほどカンタンにプログラムできるわけではないけど、今回の目的ぐらいだったら、私の浅い知識でもなんとかなりそう、と考えたのだ。2年くらい触ってなかったけど。

 というわけでできた。


Splitter for Fugue Machine by MobMuPlat / Up to 4 devices

 なんといってもMobMuPlatは無料だ!

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2016年1月21日 (木曜日)

ボイスメモに伴奏がつく! iOSアプリMusic Memosがすごい

 Appleがまったく新しい音楽系iOSアプリをリリースした。Music Memosというのがそれ。なんと無料。作曲のアイディアをメモするみたいなのが使い方。でもって、録音したボイスメモには伴奏が勝手につく! コード進行も勝手にやってくれる! すげー。と、かなり興奮。発売は20日だった模様。

 画面はこんな感じ。

Musicmemos

 左上が録音画面、右がボイスメモ(アイディアと呼ばれる)の管理画面というか一覧。メモとかタグとか、☆もつけられる。あとで使うためにストックできる。あとで探すのも簡単だ。

 ここで波形をタップすると左下の画面に。コード進行が表示される。録音完了とともにコード判定がスタート、数秒で伴奏も再生可能になる。伴奏はベースとリズムのみ。音量とパターン(単純から複雑まで)の調整も可能だ。

 コードがわかんない!なんて人にはうれしいかもしれない。単音よりもコードを弾いたほうが結果はいい感じ。ボーカルもちゃんと判定するけど、上手い人でないとアレかも(自分はぜんぜんダメだった)。

 あと、テンポがよれてもそれに演奏がついてくるのがすごい。コード判定できるソフトはヤマハの無料のやつもあるけど、あっちは録音済みの楽曲がメインターゲット。クリックなしで適当に歌ったり演奏したやつに、こっちのほうがある意味すごいかも。

 さらにさらに。このアイディアをOpne InでGarabeBandで読み込めるのもおもしろい。っていうかすごい。録音データと伴奏のベースとドラム。この3つがトラックとして出てくる。

 で、ドラムトラックは、GarageBandバージョン2.1で新しく追加されたセッションドラマーとかいう音源になってるのだ。こっちだとさらにいろいろ調整ができる。知識は不要。フィーリングで選ぶだけだ。

 ということで動画作った。Music Memosで録音が終わったこところからスタートしている。


Music Memos to GarageBand 2.1

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2015年11月 2日 (月曜日)

iELECTRIBEでメロディ/ベースラインを打ち込めるか?

 iELECTRIBEはシンセパートが4つ。少なくとも1つはキックに使うのが一般的なので、少なくとも3つはメロディとかベースラインに使ってもいいはず。しかし、それはかなりむずかしい。

 音程を指定する機能はある。PITCHというパラメータがあるからだ。しかし、ステップ単位での指定はできない。ステップ・シーケンス機能を使って、リアルタイムでのPITCHツマミの操作を記録することはできる。

 しかし、それでメロディ鳴らすなんて不可能だ!

 ということで、それを助けるアプリを作っている。


iELECTRIBE - Set the pitch of each step

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2015年10月16日 (金曜日)

初音ミクとブラウザで会話できるやつ作った。しゃべるよ(ただし、要ポケット・ミク)

Chatscreenshot

 初音ミクと会話できるウェブサービスというかウェブアプリを作りました。ちゃんと初音ミクの声でしゃべるのがポイント。ただし、声を聞くにはポケット・ミクが必要だ(なくても会話は楽しめます)。こんな感じ↓で遊びます(動画は現在のバージョンとはちょっと違ってますが)。

(追記:2015/10/20)ポケミクなしでも音声で返答できるようにしました。詳しくは最後(追記終わり)

 パソコンだけでも楽しめますが、ポケット・ミクがあれば、より楽しめます。

 文字入力はキーボードのほか、Chromeの音声認識も利用可能(iOSを除く)。

 自分のアイコンは変更可能(会話設定)。URL指定のほか、ツイッターのIDでも指定OK。

 ポケット・ミクは設定不要で自動認識されます。

 ミクはなぜか関西弁です(NTT雑談対話API使用のため)。

 ポケット・ミクによる発声にはWeb MIDI APIというのを使用。そんなわけでブラウザはChromeを使います。iOSのChromeはWeb MIDI API未対応なので、無料で使用できるWeb MIDI Browserを使ってください。

 というわけで、以下のリンクから。


 39 Chat (仮)

 
 とりあえず、まずはブラウザだけで遊んでみてください。

 あと、APIなどの使用制限でサービスが停止する場合があります(そこまで人気が出るとは思いませんが)。その場合は翌日まで待つとかしてください。

 それと、おもしろい会話の履歴があったら教えて下さい。ニコニコ動画にアップしてもらってもいいですよ(たぶん)。ニコニコ生放送で使ってもらってもうれしいです(見に行きます&コンテンツツリー登録お願いします)。

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2015年7月24日 (金曜日)

OMGって何? Web Audio APIなWebアプリがFluity Loops V1みたいだと言われ

 Web MIDI APIを使ってポケット・ミクを鳴らすWebアプリ「VOCACID」。公開したのは5月であった。

 MIDI音源がない状態でも遊べるようにWeb Audio APIを使って鳴るバージョンを作ったのも同じ5月のこと。


VOCACID Web Audio API ver. - Browser based rhytm machine & sequencer

 そのWebアプリが動作している状態の動画をYouTubeにアップしてたのだけど、ちょっと前にコメントがついてた。いわく。

 「OMG! Fruity Loops v1! =)」

 OMGって何?

 調べてみると、「Oh My God」の略のようだ。

 で、Fruity Loopsというのは言わずと知れたImage Line社のリズムマシン的なソフトウェアであり、現在はFL STUDIOという名称で知られるDAWソフトウェアだ。

 v1ってことは最初のバージョンのことであろう。

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2015年5月11日 (月曜日)

WebMidiLinkをiOSでも動かしたいのでいろいろ試した

Vocacidwml ブラウザで楽しめるシーケンサーVOCACIDの話、続き。外部音源がない状態でもある程度シーケンサーで遊べるようにとWebMidiLinkという仕組みを使ってサンプル的なWebアプリを作った(→VOCACID - WebMidiLink ver. はてなブックマーク - VOCACID - WebMidiLink ver.)。前のエントリで書いたとおり、iOSでは動かない状態。その後いろいろ調べたら、なんとか動いた。でも、やっぱりむずかしいなあ、という話。

WebMidiLinkという選択

 せっかく作ったシーケンサーをいろんな環境で使えるようにしたい。もともとはポケット・ミクという外部MIDI音源を鳴らすことだけを考えて作ったのだけど、もっとカジュアルにPCやスマホ単体でも遊べるようにしたい。そんな感じでいろいろ調べる。そこで行き着いたのがWebMidiLink。

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2015年5月 8日 (金曜日)

ブラウザで楽しめるドラム&ベース&ポケット・ミクのシーケンサー作った JavaScript/Web MIDI API

Vocacid

 JavaScript、Web MIDI API、Web Components/Polymerなどを使ってウェブブラウザで動くシーケンサーを作成、公開しました。

 ドラムとベースに合わせて、eVocaloid初音ミク(ポケット・ミク)が歌います。ベースの音色変化にも対応しているので、アシッドっぽいこともできたりします。


Web MIDI API Rhythm & Bass Machine / ブラウザで動くリズムマシン&ベースマシン+ポケミク用シーケンサーその1

 アクセスはここから。

 VOCACID

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2015年3月17日 (火曜日)

ポケミクに棒読みさせる - ブラウザで動くシーケンサー作った Web MIDI API

 ポケット・ミクに棒読みさせるシーケンサーをWeb MIDI APIで作りました。音楽の演奏よりしゃべらせるほうがおもしろいんじゃないかと思ったり。

 シーケンサーというのは、機械とかで自動演奏させるやつ(雑な説明)。Web MIDI APIのおかげで、JavaScriptで1つプログラムを作れば、Windows/Macはもちろん、iPadとかAndroidのブラウザで電子楽器を制御できます。こんな感じ。


ポケミク 棒読みシーケンサー / POCKET MIKU speaks in a monotone by Web MIDI API Sequencer

 ということで、試せるページはこれ。

 棒読み+ シーケンサー for ポケット・ミク(仮)

使い方

 自動演奏用のデータ、というかシーケンスは16個のスイッチのON/OFFで発音タイミングを。棒読み用なので、音程は考えない方向で。

 とはいえ、それだけだとつまらないので、音程を上下させるツマミ(ノブ)も配置。MIDI信号のピッチベンドを使用しています。一応、画像も。

Pokemikubo

 ページを開いた際にはMIDIデバイスを指定する必要あり。シーケンサーの再生ボタンを押した時にMIDIデバイスが設定されていなければ、設定用ダイアログが出ます。

 SENDと書かれたボタンが右にある入力欄は、歌詞入力用。棒読み用だから、歌詞じゃないか。

 シーケンスには2種のプリセットの読み込みと、全部消すボタンも。手抜きなので、iOSやAndroidだと反応がにぶい(タッチ対応してない)。

デバイスなどの準備

 ポケミクをブラウザで動かすには、Windows、Mac、AndroidではChromeを使用。iOSデバイスではWeb MIDI Browserを使用します(App Storeのリンクは最後)。いずれも無料です。すばらしい。

 Chromeでは最初に以下のURLをブラウザで開いて設定が必要。

 chrome://flags/#enable-web-midi

 「Web MIDI APIを有効にする」の欄にある「有効にする」 をクリックして、Chromeを再起動します。

 (追記:上記操作は現在は不要になりました)

 とか、そのへんはこのプログラムの元になったヤマハのGitHubのページ「Yamaha-WebMusic GitHubPage」に詳しい。

 Web MIDI Browserは面倒な設定は不要。すばらしい。ただ、CHromeももうすぐ上記設定が不要になる模様。

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2015年2月27日 (金曜日)

JavaScriptのタッチ操作ではまる。マウスイベントとタッチイベント、Bootstrapのhoverとか。

Flatkeyboardwebmidibrowser

 iOSでWeb MIDI APIが使えるようになった。Web MIDI Browserによって。ということで、プログラミングを久々に再開。PC上では動くようになったので、iOSで試してみる。反応が遅い。jQueryのせいかと思ったのだけど、そうではなく、.clickで発火させていたからだった。プログラムのタッチ対応が必要。そこでいろいろ試行錯誤。

 参考にしようとしたのは、Ryoya KAWAIさんが公開しているflatkeyboard.js」。以前試した際には、タッチイベントとマウスイベントの両方が発生するWindows 8のChromeでうまくいかず、無理やりな対処をしたのだったけど、今回、改めてチェックすると、それへの対処がすでになされていた。ラッキー。ありがとうございます。しかし、コードを読んでもいまいち理解できず。圧倒的な自分のスキルのなさを再確認。

 自分で作ったコードにあまり手を入れずになんとかできるものがないかと探したら、これを発見。

 【jQuery】コピペOK!タッチ操作とマウス操作の動作定義をまとめる | ユガラボ はてなブックマーク - 【jQuery】コピペOK!タッチ操作とマウス操作の動作定義をまとめる | ユガラボ

 最小限の修正でうまく動いた。すばらしい! ありがとうございます。

 で、動作はするようになったのだけど、表示周りで別の問題が発生。Bootstrapを使ったのだけど、PCとスマホで表示が違う。というか、マウス操作とタッチ操作で挙動が異なる。問題はhover。PCではhoverで色が変わる。マウスカーソルを外すと色が戻る。タッチだと、hoverないのだけど、タッチした時に色が変わる。離しても変わったまんま。別のボタンを押すとそちらが色が変わり、さっきタッチしていたボタンの色が戻る。そんな感じ。むむう。

 ということで、別途classを指定してそれで制御する方向に。しかし、元の擬似クラスhoverが存在するので、うまいこといかない。jQueryではhoverなどの擬似クラスは制御できないということを知る。

 CSSの疑似クラスは非DOM。JavaScript/jQueryで直接操作は不可能。style要素の動的変更で対処せよ - プログラミングとIT技術をコツコツ勉強するブログ はてなブックマーク - CSSの疑似クラスは非DOM。JavaScript/jQueryで直接操作は不可能。style要素の動的変更で対処せよ - プログラミングとIT技術をコツコツ勉強するブログ

 ということで、cssにて:hoverを上書き。hoverで色が変わるのをやめる。というか、hoverした際に、元の色になるように。オリジナルのbootstrapのcssファイルにてを付けずに、別のcssファイルを作成してそれで。今後、なんらかの差し替えがあったときに最小限の修正で済ませられるようにとの目論見。もっとスマートな方法があるんだろうけど、今の自分ではここまでしかできない。

 このほか、ボタンまわりを操作している際にスクロールしない技などもいろいろ調べる。IEのみのやつだとcssで-ms-touch-actionとかtouch-actionで、指定できたりするのだけど、そうでない場合はやっぱりイベントを見てpreventDefaultとかする必要があったりとか。そのへんも今回初めて知った。

 で、これで思った通りの動きになった。イベントリスナー的なものがいっぱいになったので、動作が遅くなってるのかもしれない(あまりわかってない)。コードもだいぶ長くなってしまった。もう少し何とかならないかと、再度、flatKeyboard.jsのコードを眺める。わからない部分をいろいろ検索しながら調べていくと、たまたまこんなのを発見。

 jquery - Javascript click and mousedown conflicting - Stack Overflow

 フラグを用意して、それで判断するという方法。短いコードでサンプルが出ているので、わかりやすかった。あらためて、flatKeyboard.jsを見たら、何をしようとしているかがわかってきた。

 こらからこれでもう一度やってみようと思う。メモ。

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2015年1月27日 (火曜日)

Web MIDI APIがiOSでも利用可能に! ポケミクにiPadで歌詞入力できるようになりましたよ。

 ウェブブラウザとJavaScriptでMIDIをコントロールできるWeb MIDI API。このブログではWindows/Macに加え、Android用Chromeで動くポケミク用歌詞入力ウェブアプリを公開してきました。しかし、残念なことにiOSではWeb MIDI API対応ブラウザがリリースされていませんでした。しかし、とうとうiOSにも出てきました。しかもChromeではありません。

 Web MIDI APIにiOSアプリで対応したこのアプリ。名称を「Web MIDI Browser」と言います。Takashi Mizuhikiさんという方が制作されたものです。

 公式サイトに書かれている説明はこんな感じ。

Web MIDI Browser は、Web MIDI API を使って作られた Web アプリを、iPhone や iPad で表示するための Web ブラウザです。

Web MIDI Browser は、iOS 8 の新機能、Bluetooth MIDI 接続に対応していますので、Blutooth MIDI に対応した機器を、Web MIDI アプリに接続することができます。

Web MIDI API は、HTML5 標準として策定が進められている、新しい Web クライアント API です。この API を使うと、豊富にある MIDI 機器を使った Web アプリを作ることができます。

 これは楽しみ!

 とりあえず、動作している動画作りました。


Web MIDI Browser / iPadでポケミクの歌詞入力ができるようになりましたよ - Web MIDI APIがiOSに!

 動画は前半でWi-Fi経由のMIDI信号のモニタリング、後半でApple Camera Connection経由で接続したポケット・ミクにデータ送信している様子を収録。

 Web MIDI Browser上で表示しているページは、最初が「MIDI input monitor」というWeb MIDI BrowserのホームページにもなっているMIDI信号のモニターアプリ。

 2番めに使用しているのが、ポケミクに歌詞を送信するためのアプリText input 39というやつ。ヤマハがNSX-1用に公開したウェブアプリをカスタマイズしたものです。詳しくは以下から。

 Androidでポケミクに歌詞を送れるやつ作った - Web MIDI API & Chrome Beta

 というわけで、Androidでできてんのに、なんでiOSではできないのかなあ、とやきもきしていた人にはうれしいブラウザの登場。コンテンツの閲覧用にいろんな機能を備えるものではなく、あくまでもWeb MIDI APIを使うために特化されたものなので、普通のブラウザとはまったく違います。設定項目も非常に少ない! そして、Bluetooth MIDIにも対応しています(対応デバイスがないためテストできてないですが)。

 とりあえず、今日はこのくらいで。詳しくはまたあとで。

 Web MIDI Browserの公式ページは以下。
 Web MIDI Browser

 App Storeへのアクセスはこちら。

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