カテゴリー「micro:bit」の9件の記事

2018年6月15日 (金曜日)

投稿動画がニコニコニュースORIGINALに掲載される

 2日前に書いた「「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」に応募した」の続き。コンテストの投稿作品のアクセス数が伸びないので、なんとかしたいと思い、動画をニコニコ動画にも投稿、リンクを入れようと思った。最近のニコニコのアップデートで動画の説明のURLにリンクが張られるようになったというのもあり。

 で、投稿した翌日にこんな記事が、ニコニコニュースORIGINALにあがった。

 音楽家待望の「足で譜めくり」装置を自作する猛者現る! 本体+たったの648円の材料費で完成させる技術力に脱帽

 これのおかげで、ニコニコ動画にアップした動画のPVががんがんあがった。記事掲載は19時半。その時点で300くらいだったのが、翌日朝には500くらいにはなっていたか。弱小投稿者にはうれしい数字だ。

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2018年6月13日 (水曜日)

「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」に応募した

 「micro:bitでつくってみよう!コンテスト」に応募した。エントリー期間は4月27日~6月10日。8日に応募したはず。

Titlemicrobitcontest

 登録した作品はこれ。

 足で譜めくり 楽器練習用ツール

 でもって、デモ動画はこれ。


micro:bit Page Turner (Bluetooth LE controller) micro:bitで譜めくり

 内容はほぼ動画に入れ込んだつもり。

 ボタンで譜めくり。
 プレゼンにも使える。
 ボタンで出力するキーのコードを切り替え可能。

 そんな感じです。

 開発環境はオンラインのmbedのやつ。BLEなHIDのサンプルである程度満足いくやつがこれにしかなかったので。iOSでは動くけど、Windowsはだめ、みたいのが多い。Arduino IDEはペアリングすらできない状態だった。

 まあ、サンプルがないと何もできないくらいの知識しかないのが問題なので、いろいろ勉強中です。

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2018年1月12日 (金曜日)

micro:bit JavaScriptブロックエディタ(Makecode/PXT)でパッケージ開発

 micro:bitのメインの開発環境と思われる「JavaScriptブロックエディタ」。さまざまな機能を持ったブロックを並べていくことでプログラミングしていくのですが、パッケージを追加することで、機能を増やすことができます。そのパッケージの作り方の話。というか、そのための環境構築の話。使ったことのないツールが多く、今後もまたつまづきそうなので、自分用のメモに。

 「JavaScriptブロックエディタ」は、「Makecode」とか「PXT」とかいろんな呼び方があり、使い分けもされてるようなされてるような感じなのですが、とりあえず、ここでは「JavaScriptブロックエディタ」ということにします。ただ、パッケージの開発について検索する際には「PXT」や「makecode」で探したほうがよさそうです。

 で、Windows環境については公式のドキュメントがあります。

 Building your own package

 Step 0にあるリンクにあるとおり、各種プログラムをインストール。node.jsにはじまり、YottaやPython、Visual Studioなど、どれが何をするかも理解せずにとりあえずインストールすればOK。
 で、ローカルでサーバーを構築してエディタを起動。ここまでは問題ないはず。
 しかし、その後、うまいこと自作のパッケージがロードできません。

file:で指定するディレクトリの起点はどこか?

 上記ページのStep 3で設定ファイル(pxt.json)を編集するのですが、これがうまくいかない。

  "banana": "file:../pxt-banana"

 とすることで、ローカルのファイルを参照できるはずなのですが……。

 「file:」で指定するパスの起点はどこだろう? という感じ。どこを指定してもだめ。

 これに困り、ツイッターでつぶやいていたら、エディタの開発者からコメントあり。日本語のつぶやきに、英語圏の人から返事がきました。

 このスレッド

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2017年12月12日 (火曜日)

micro:bitにいろんなスピーカーをつないでみた

 シンセとかに組み込んでみようと買っておいたスピーカーやブザー各種。そういえば、micro:bitで鳴らしたらどうだろう? と思ってテスト。

 最初のは音量が調整できるアンプ+スピーカーの組み合わせ。スピーカーはFOSTEXのやつ。

 その後は小さいやつを中心に。スイッチサイエンスの緑のやつは見た目がいい。

 1つだけほぼ聞こえないやつがある。抵抗の問題だろうか。電圧だろうか? そのへん、まったくわからない。

 とりあえず、音量の目安という感じで記録を残す。

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2017年11月18日 (土曜日)

micro:bit 2台目

 パシフィコ横浜で行われていたET 2017/IoT Technology 2017(2017/11/15-17)に行ってきた。chip 1 stopが出展しており、いろいろ安く売ってたので、micro:bit買ってきた。

Microbit2

 パッケージ開けたら、すでに持っていたのと同じ色。赤。残念! 思えば、Maker Faireでは箱なしで売ってたので、好きな色が選べたんだよなあ。なんて思ったり。でも、安かったのでラッキー。税込で1900円だった。

 あと、ARMのブースではハンズオンもやっていた。SeeedStudioのGROVEシールドなんかもあった。初めて本物見た。試す時間がなかったのが残念だった。2回ほど近くを通ったのだけど、触っている人が1人いた。教えてくれる人はいないようだった。

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2017年11月14日 (火曜日)

mbedでHID

 mbedな環境でプログラミング。オンラインコンパイラというやつで、ブラウザ内で完結。インストール不要。これはこれで便利。

 で、まったく知識がないので一から作ることは無理。サンプルを見ながら試行錯誤。とりあえず、動きはするのだけど、再接続に難あり。

 iOSはBluetoothをOFFにして再度ONにしても自動的に接続する。しかし、WindowsとAndroidではだめ。ペアリングからやり直さないといけない。OS側は接続されてると言ってるのだけど、データが届いてない感じ。入力した文字列が表示されないというかなんというか。

 何かが足りないんだろうなあ。ということで、えんえん検索。まだまだ時間がかかりそうだ。BLE自体の理解も必要になりそうで、ハードルは高い。

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2017年8月20日 (日曜日)

micro:bitで2桁表示するカスタムブロックを作る

Custom2digit

 micro:bitでいろいろプログラミングを試してると、気になるのが1文字ずつしか表示できないこと。

 2文字以上だとスクロールしてしまう。全部を把握するには時間がかかる。

 温度くらいはひとめでわかるようにしたい。

 すなわち、

 2桁くらいは1画面に収めたい。

 ということでいろいろ試す。

 で、わかった。

 カスタムブロックってのを作ると、自分で好きなパラメータをとるブロックが作れる。

 数値を渡したら、2桁なら1画面に表示するブロックを作る。

Custom2digit


 最初は関数で作ってたんだけど、ブロックでカンタンに指定できたほうがいいかと思って作ってみた。

 とりあえず、温度を2桁で表示するやつ。なんかつなげたりしなくていいカンタンな感じで。


micro:bit 2-digit Custom Blocks

 どう?

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2017年8月 3日 (木曜日)

chibi:bit (micro:bit) でワイヤレスMIDIコントローラ作った - フリスク工作

Photo

 英BBCが100万人の子供に配布したというプログラミング教育用マイコン「micro:bit」の互換機「chibi:bit」でMIDIコントローラー作った。KORG GadgetなどのiOS用シンセアプリをつまみでぐりぐりできます。もちろん、Bluetoothを使ったワイヤレス接続。電源はコイン電池使用。

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2017年7月21日 (金曜日)

chibi:bitでBluetooth MIDI接続する - iOSとWindowsで成功

Youtube

 英BBCが教育用に開発したマイコン「micro:bit」の互換製品である、スイッチサイエンスの「chibi:bit」でBluetooth MIDI接続するという話。chibi:bitでシンセを演奏する、というか鳴らす。iOSとWindowsで成功しました。

 micro:bitでBluetooth MIDI接続できると知って、すぐにchibi:bitを購入。試し始めたのが確か5月末。最初に見つけたのがこれ。

 How do I play a MIDI instrument on the micro:bit : Support

 でもって、Javascript Blocks Editor(旧称 PXT)用のパッケージがこれ。

 Microsoft/pxt-bluetooth-midi: A Bluetooth Midi package for Microsoft Make Code - beta

 ドキュメントによれば、送信のみ対応。それでも十分楽しめるはず。ということで、着手。しかし、パッケージ付属のサンプルを試すもどうもうまくいかない。

 Windows、iOSともペアリングはできてる。WindowsではMIDIデバイスとして認識されるまでは行く。しかし、MIDIデータをWindowsが受信している気配がない。ここからが大変。
 

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