カテゴリー「WordPress」の8件の記事

2014年2月28日 (金曜日)

Google AdsenseのWordPress用プラグインが出たそうだ

 Google Adsenseからのメールで知る。WordPress用プラグインが出たそうだ。

 WordPress 用 Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)について - AdSense ヘルプはてなブックマーク - WordPress 用 Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)について - AdSense ヘルプ

 これで多少は楽になるかな。同様のプラグインはたくさん出てるけど、本家がやるんならそれなりの自信があるんだろう。リソースも格段に上だと思うし。以前、このテのプラグインを試したけど、結局テンプレートに直書きに戻した経緯がある。実際に試すのはちょっと様子見してからになりそうだけども。

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2012年10月14日 (日曜日)

WordPressの更新に失敗「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」

 初めて失敗したかも。WordPressの自動更新。「現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません」と言われる。変なタイミングで画面移動したから、アップデートが途中でストップしてしまっている模様。サーバー側にはメンテナンス中を表す「.maintenance」と言うファイルが残されている。これを削除するといいらしい。削除。サイトは表示されるが、管理ページが表示されない。

Fatal error: Call to undefined function wp_dashboard_setup() in ほにゃらら on line 15

 というエラーが出る(ほにゃららの部分はサーバーのWordPressインストール先ディレクトリのパス)。手詰まり。このエラーメッセージで検索すると、パスを書き換えろ、みたいなのが出てくるのだけど、今回のには該当しない(試したけど、何も変わらず。よく読むと関係無かった)。

 で、サーバーにあるreadmi.htmlを読むと、自動更新機能を利用するためのパスが書いてある。

1.wp-admin/update-core.php をブラウザで開き、指示に従います。

 ダッシュボードは表示されないけど、この更新用画面は開いた! 見慣れたアップデートの画面なり。

 ということで、パスワードとか入れて再度アップデート。いつもどおりの画面が出て、問題なく最後まで完了。ダッシュボードも開くようになった。

 昔みたいに、ファイルをゲットして上書きして、とか面倒なアップデート作業みたいなことをしなきゃならなくなったのかとはらはらしてしまった。今後のためにメモ。

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2011年9月30日 (金曜日)

WordPressが突然表示されなくなる エラーメッセージもなし

 昨日まで表示されていたWordPressで構築していたブログが表示されなくなるという問題。しかも2回続けて。ということで、解決に至るまでの道のり。

 2回と書いたけど、これは別のブログでそれぞれ発生。ただし、どちらも同じCORESERVERの同じサーバーにて運営。一方がだめでも他方のブログは表示されていて、WordPress以外のWebプログラムは問題なく動作していた。ということで、CORESERVERへの負荷が高くなっていて制限されているという状態ではなさそう。と、認識。

 1回目はクラッキングか? とか思い、とりあえず、プラグインを外してみたり、テーマをデフォルトにしたり。でもだめ。WordPressをインストールしなおし(というか上書き)。それでもだめ。トップページは表示されず。画面は真っ白。エラーもなし。ブラウザがデータ読めない、みたいなことは言っていたと思うけど。で、管理画面へいくと、データベースはすでに存在する、とかいうメッセージだけが出てきて、ログインなどもできず(このへん記憶あいまい。install.phpを叩いた時だったかも)。

 仕方ないのでデータベースをバックアップしてから、いったん、データベースを削除。その後再度データベースを同名で作りなおしてバックアップを書き戻す。そこからまたWordPressを上書きしてみる。これでやっと回復。原因はつかめないまま、とりあえず、戻ったのでいいか、と思う。

 2回目。別のブログでまったく同じ状況。同様のことがないかと検索する。そしたら、発見。

 なんでも、XREAおよびCORESERVERではよくあることだとう(いままで直面しなかったのが不思議)。データベースの最適化で戻るという。phpmyadminで最適化したら元に戻った。なんの問題もなく表示されるように。そういえば、最近、表示されるまでに時間がかかるような気がしてたんだけど、これが原因だったのか。

 で、これらを調べている途中で、データベースの最適化を自動でしてくれるというプラグインも発見。バックアップもしてくれるという。サーバーにバックアップファイルを残すだけでなく、メールもしてくれるという。

 これまでは、WordPress Database Backupでメール送信でバックアップをとってあったのだけど、新しいのも試してみたり。それが

 WP-DBManager

 WordPressのプラグイン追加画面から検索、追加ができる。インストールとか設定はこのへん。

 たいへん助かりました。ありがとうございます。

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2011年8月11日 (木曜日)

Yahoo! Pipesで文字列を丸める隊(文字列を短くする)

 Yahoo! Pipesでいろいろやってて考えついた方法。タイトル(title)とか記事内容(description)を一覧させる際にその文字列もっと短くしたい(丸めたい)。長さを指定すれば見栄えもちょっとよくなるから、やっておきたい。たとえば、ウィジェット/ブログパーツ化とか(目的によるけど)。

 例によって使用するのは「Regex」。正規表現によって置換するのだ。
 こんな感じ。

Regex_trim


 今回は、titleとdescriptionで異なる長さを指定する。それぞれ30文字と60文字。以下の例は60文字の場合。

 「In」には「^(.{60}).*」を指定(数字はもちろん任意)。

 「with」には「$1」を指定。

 その右のオプションは、「s」のみチェック。これは文字列から改行を除いた状態で置換する、みたいな感じ(「.」の対象に改行を含める、が正確な表現か)。ただし、このチェックはdescriptionのみ。titleは1行しかないから不要。たぶん。

 カンタンなようなキがしたけど、気づくまで時間がかかった。Googleで探してもみつからなかったのはあまりにも単純なことだからか。これがJavaScriptとかPHPなどの言語なら一発なんだけど、Pipesはそのへんがむずかしい。もしかするともっと便利な(そしてもっとシンプルな)機能を見逃しているかもしれないけど、とりあえずメモ。

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2011年5月10日 (火曜日)

WordPressのコメントに通し番号を付ける

 WordPressでコメント欄の各コメントに番号をつけたい。連番ってやつか。

 以前、使っていたテーマ(元テーマ)だと自動でついていたのだけど、その後、別のテーマ(新テーマ)にしたら番号がない。変更当時はWordPressのこともわからず、使用テーマにないからしょうがないか、と思っていたのだけど、カスタマイズ方法もいろいろわかってきて数年、番号つけたかったことを思い出して調べる。

基本からしっかりわかる WordPress 3カスタマイズブック (Web Designing Books) comments.phpを見ればわかるだろう。と思って、テンプレートタグのマニュアルとかを見ながら試す。名前から「get_comment_ID」かなあ? と思ってみると、WordPressのIDであった。投稿もページもコメントも通しての番号のようだ。今回の意図にはそぐわない。

 で、元テーマのソースを見る。コメントは「ol」タグで囲まれていて、それによって番号が表示されていたようだ。テンプレートタグによる出力ではなかったわけだ。なるほど、こっちのほうがシンプルだし、余計なCPU負荷もサーバーにかけない。新テーマもまったく同じコードになっている。

 じゃあ、CSSか。でも、「ol」タグって番号が出るのが普通なんじゃないか、と思いながら元テーマのCSSと新テーマのCSSを見比べる。

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2009年10月 2日 (金曜日)

jQuery使用のWordPressのプラグイン作成ではまった話

 WordpPressのプラグインを作る。久々に触るのでいろいろ忘れてたことも多いというのもあったけど、もともとほとんど知識がないので、検索しまくりでなんとかする。はまったのは、jQueryをロードする方法だ。

 最初はテンプレートに直接scriptタグを書いていた。公式サイトからダウンロードしたjsファイルをプラグインディレクトリに放り込んで、それを指定するという方法。しかし、WordPress自体にjQueryが組み込まれている、というので、それを使うほうがスマートだろう。そんな感じで試行錯誤が始まる。

 「wp_enqueue_script」というアクションフックを使えばカンタンに、そして依存関係とかバージョンをうまいことやってくれるというので、それを使用することに。

 しかし、どうもプラグインがうまく動かない。プラグインは「the_content」をフックして、記事本文に処理を加えるというもの。処理というのは、別途用意した自前のJavaScriptを動作させるためのscriptタグを挿入するというものだ。

 テンプレートに、プラグインディレクトリに配したjQueryをロードするように書いた場合は動く。それを外して「wp_enqueue_script('jquery')」とすると、動かない。次はテンプレートでロードする先を「wp-includes/js/jquery/jquery.js」(WordPressのパッケージに収録されているもの)にするとやっぱり動かない。

 どの場合でも、出力されたHTMLファイルを見ると、ちゃんとscriptタグでロードはされている。それでも自前のスクリプトは動作しない。

 もしかして、WordPres収録のものと、公式サイトで配布されているファイルが違うのだろうか?
 中身を見てもバージョンはいっしょである。

 さらに、見る。どうも、WordPress収録のものは最後に1行多い。「jQuery.noConflict();」という行だ。それで検索。「jquery noconflict」で検索すると、「jQueryと他のライブラリを同時に使用する方法」が見つかる。

 なるほど。WordPress収録のやつは「他のライブラリと同時に使用するには、jQuery による $ 関数の上書きを元に戻す jQuery.noConflict() メソッドを実行」(上記リンク先より引用)しているというわけだ。
 というわけで自前のスクリプトで「$」としている部分を「jQuery」に変更。

 これで何の問題もなく動くようになった。
 たどり着くまでに4時間以上かかってしまった。プラグイン作成もjQueryを触るのもまったくのはじめて。WordPressカスタマイズについては、テンプレートタグをいじったことがある程度では、カンの働きようもないのだ。

基本からしっかりわかる WordPress 2.7 カスタマイズブック (Web Designing BOOKS) まあ、WordPressで構築されたブログじゃなくって、ココログみたいなところで言っていてもしょうがない気もするけど。とりあえず、勉強メモ。
 デザイン関係じゃなくって、こういうのが解説された書籍とかがあるともっと楽にできたかも。いや、jQueryの書籍のほうが先か。

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2009年6月11日 (木曜日)

WordPress 2.6を2.8へアップグレード

 先のエントリの続きのようなそうでもないような。

 別のサイトもWordPressだったのだけど、2.6のまんまだった。で、2.8にアップグレードしようかと思い、作業。

 データベースのバックアップをとって。で、2.8のアーカイブをダウンロードしなおすのは面倒だったので、ダウンロードしてあった2.7.1を解凍したやつをFTPで上書き。問題なく動作。
 そっから、Webでの操作にて、2.8へアップグレード。wp-admin/upgrade.phpを叩くだけ。
 これまた問題ない。

 ほんと楽でいいなあ。WordPress。まあ、失敗すると、「なんだよ、これ」とか言って悪態つくんだろうけど。CORESERVERでの話でした。

 そういえば、プラグインもOFFにしないまんまでやっちゃったな。こういうこともあるっていうことで。

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WordPressのページ内に特定カテゴリーのリストを表示(タイトルのみ)

 WorsPressで構築しているサイトで。ダッシュボード(カンタンに言うと管理ページトップ)に、バージョンアップのお知らせが出ていた。2.8が出てて、自動アップデートができるそうだ。

 指示に従う。FTPのアカウントとかを入力。もちろん、ディレクトリの属性とかは設定しておいてから。バックアップとれ、とかいう警告もあったけど、作ったばかりのサイトなので、気にせずにそのまま実行。普通にうまくいった。sすんげー楽。びっくりした。

 で、今回実際にやりたかったのは、作成済みのページに、投稿済みの記事のリスト(タイトルのみ)を表示したいというもの。

 WordPressではいわゆるブログ記事にあたる「投稿」とは別に「ページ」というのがある。「ページ」というのは、日付(というか順番?)に依存しないコンテンツに使われる。連絡先とか、aboutとか。

 で、そのページのカスタマイズ。入力欄にそのままコードは書けないようなので、新たにページテンプレートというのを作る。ページの編集ページ(ややこしいな)を開くと、テンプレートを指定する項目が出るはずなのだけど、出ていない。調べる。

 選択肢が出ない原因は、使っているテーマによるようだ。こちらにあった。「自作テーマを使用するとページテンプレートを選択する項目が消える」。

 なるほど。で、デフォルトテーマからコピーしてみると、うまくいく。これをヒントに、次。元からあるpage.phpの頭にテンプレート用の記述をしておいて、いじり始める。

 記事のリストを出すにはget_postsというテンプレートタグを使う。カテゴリとか順番が指定できる。例が挙がっているのでカンタン(まあ、そのわりにはここまでくるのに1時間くらいかかったけど)。詳しくは「テンプレートタグ/get posts」。

 メモ。

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